専有面積30㎡未満の住宅ローン

こんにちは

本格的な寒さがやって参りました。そしてもう年末です。体調を崩さずもうひと頑張りして一年を締めくくりたいと思います。さて、題名の30㎡未満の住宅ローンについてです。通常、住宅ローンとは「自分で住むためのローン」ということで、最低限のインフラ(風呂、キッチン、トイレ)が付いている住宅に対してのローンであります。金融機関の考え方においてはプラス居住面積も含まれており、各都市銀行、フラット35においても専有面積は30㎡以上という括りがあります。しかしながら昨今においては、30㎡未満の物件を住宅ローンを使用して買いたいという方が非常に多くいらっしゃいます。なかなか簡単にローン通過するとは言えませんが、りそな銀行や一部のネット銀行で通過するケースがあります。頭金の問題の他に物件についても制限があったりします。例えばりそな銀行の考え方でいうと新耐震基準の物件であれば問題ありませんが、旧耐震の物件の場合は接道道路が緊急時指定道路に接しているかいないかなどの基準があります。緊急指定道路とは災害時や緊急時において緊急車両が使うための道路として指定されているものです。東京都であれば各区役所のホームページなどに掲載されています。物件を購入する時にはそのような様々な角度から物件評価をすることでまた違う目線を持つことができます。リモラルでは30㎡未満の住宅ローン相談も行っております。ぜひ一度、上記内容で他の不動産会社にローンは無理だと言われた方、ご相談ください。

http://www.remoral.co.jp/loan_counseling

 

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