外国人の住宅ローン

こんにちは。

今回は急増する外国人の方の住宅ローンについてお話しします。

少し前までは中国人の方の住宅ローン相談が多かったですが、2017年の特徴は中国人以外の

外国の方の住宅ローン相談がどんどん増えております。

今月においても、当社では中国人の方、カナダ、インド、ネパールの方等いろいろな海外の方との

お取引をさせて頂きました。

ここでいう外国人の方という定義は永住許可を持たない外国籍の方という解釈です。

永住権のある方は住宅ローンにおいて日本国籍の方と全く同じ条件で借りることができます。

 

今回は永住許可を持たない外国人の方のローン例です。

 

≪ご年齢40代・飲食店経営(カレー店)、設立1年半、申告年収300万円≫

 

無事にローンは通過しました。

資金計画内容としては自己資金20%+諸費用、金利3.90%32年変動金利でした。

この場合の重要な点は

 

・在留資格は「経営・管理」でした。

・法人格を所有しており、日本の通帳口座を持ち資金があった。

・国民健康保険の遅れがあったが、銀行契約前に払い込みをし銀行に提出した。

・日本語はパーフェクトではありませんが、会話は問題ないレベルであった。

・融資銀行の方は実際にお店まで足を運んで頂き実際の店舗確認で問題がなかった。

・きちんと法人の決算を行っていた。初年度決算は赤字、2期目は黒字決算でした。

 

私どもの会社のある「高田馬場」も外国人の方がとても多いです。

東京で不動産を買いたいけれど、どこに相談すればいいかわからない外国人の方

まずは当社にご相談ください。03-6205-5552

http://www.remoral.co.jp/loan_counseling

 

 

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